■行ってきました

木曽駒(麦草岳):幸ノ川沢登り  2011.8.13 S,Shimamura

日程:8月3(水)夜発〜4日(木)
メンバー: M,I  T,H  M,I  Y,E  S,S

8/3夜23:00頃、木曽駒高原スキー場Pに着いた時は、雨が降っていて止みそうにない状況だった。
何となくやる気が失せて、朝の04:00頃まで飲んだくれてしまった。
晴れる可能性はまず無いと思いながらも「明日、もし晴れたら予定通り行きましょう!」と言った事が、
寝苦しくて一瞬目覚めた5:30頃、まさかの現実になってしまった。
つかの間の晴れ間と睡眠不足と二日酔いにも恵まれ、ヨレヨレで登ることになってしまった。
事故もなく良かったが、何となくスッキリしない、この沢はぜひもう一度訪れたい。

林道終点Pから出発です。
 
幸ノ川出合、ここから入渓します。

 
堰堤を1つ越えるとすぐに滝が現れ ました。これからは滝の連続です。
残念ながら、核心部の写真は撮り損ねました。

   
 岩がヌメっているので安全第一で、一歩一歩確実に登ります。

 
沢を登り始めて1時間ほどで曇り空、沢の水がとても冷たく感じます。

ガスもかかり、小雨も時々降っていました。
 
 M,Yさんの勇姿です。余裕ですネ。
 
避難小屋上にて。まだ眠そうです。 
 
幸ノ川には初めて入渓したのですが、先日の御嶽:鈴の沢と比較すると男性的な滝が多いと感じました。
技術的には、ルートの選び方によりグレードも変わり充実する面白い沢だと思います。
次回は天気も体調もベストコンディションで臨みたいものです。