赤岳鉱泉でアイスクライミング

山域:八ヶ岳
日程:2026年3月14日-15日
メンバー:I.R、T.K、I.S、M.S、S.A
今シーズン最後のアイスを楽しんできました。
本来であれば濁河温泉のはもずしでアイスを楽しむ予定だったものの、死亡事故と昨今の暖かさで中止となりました。
赤岳鉱泉のアイスキャンディはまだ出来るのか保証がなかったため、山行予定としては硫黄岳と赤岳とアイスキャンディとしていました。
1日目はアイスキャンディ出来ず

メンバーはアイスクライミングをしたい気持ちを持ち、美濃戸から2時間ほど歩いて赤岳鉱泉に到着し、個室にチェックインをし、すぐにアイスクライミングの準備をすれば良かったものの、部屋の寒さからメンバー一同こたつに入ってまったりとしてしまう。
ゆっくりとアイスクライミングの準備をし、受付でもらった誓約書を書いていざ受付へ行ってみるとアイスキャンディはすでに一杯。
ナメの面は使用禁止で垂直の壁のみの使用なので一日3組しか使用出来ませんでした。
「誓約書まで書かせておいて、出来ないってなによ!だったら誓約書なんて書かせないでよね!」
と影でブーブー言ったとか言ってないとか・・・。
時間も時間だったので、近くを散策することに。



夕食はステーキ

赤岳鉱泉名物のステーキ。
運が悪いと別のメニューになる運だめし夕食。
「私のポトフに肉がない!草しかない!」
「肉、かてぇな~。噛みきれんけん」
などなど、今年度のみんなのやりたいことや今期教育部長の熱い思いの話をしつつ団らんに華を咲かせました。



夕食後もストレッチをしつつ、教育部長の熱い熱い思いとみんなの熱い思いを語り合いながら次の日こそはアイスクライミングが出来ることを祈って夜が更けていきました。

2日目はアイスクライミング

垂直の壁しか利用できないアイスキャンディ。
ガイドパーティを除いて一般利用者は3組限定。
受付は朝8時30分からで、3組以上いる場合には抽選を行うとのこと。
前日に誓約書まで書いたにも関わらずアイスキャンディを利用することが出来なかった私たちは、受付の一番前に陣取って受付が始まるのを待つ。
8時30分になり、小屋主より「アイスキャンディ利用の代表者の方は手を上げてください。3組以上いる場合には抽選となります」との掛け声に3人の手が挙がる。
なんと、運良くこの日は3組のみの希望者だったので無事にアイスキャンディを利用出来ました。
ハーネス・ヘルメット・サングラスとしっかりと準備をして、アイスキャンディエリアへと足を踏み入れました。










1人4~5本ほど登って、しっかりとアイスクライミングを楽しみました。
今年はアイスクライミングの時期は終わってしまったけど、今年しっかりとクライミングで鍛錬して来年の冬にまたみんなでアイスクライミングを楽しみましょう。
