吉野の桜、のち高取城址

日程:2019/4/5〜6
山名:吉野山、高取山(高取城址)
山域:紀伊山地(大峰山脈)
メンバー:あつた労山カメ足チーム6名、NM記

吉野の桜見物と 有名な 宿坊に泊まり、翌日は日本三大山城のひとつ、高取城址を楽しむ山旅に行ってきました。
メンバーは、あつた労山のベテラン★カメ足チームの6名。名古屋駅から近鉄を乗り継いで吉野駅まで来ました。

ここから先はロープウェイ・バスも利用できますが、わたしたちはプラプラ歩いて登ります

30分ほどで赤い橋のところまで来ました。このあたりは下千本と呼ばれるところ。お土産物や飲食店も多く、大勢の観光客でごった返していました。

http://www.kinpusen.or.jp/niomon/index.html#special

美しい桜を見ながら歩きます。さっきまでいた金峯山寺がずいぶん遠くなりました。

今年は残念ながら中千本の開花は遅れていました。前の週には雪が積もったという話なのでしょうがないですね。(2019/4/5現在)

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は IMG_2004.jpg です

花矢倉展望台まで来ました。花はないけれど、いい景色です。左に見えるのは金剛山、右に見えるのは大和葛城山と茶店の方に教えて頂きました。

この日は水分神社まで。この先は大峯奥駆の道で、遥か熊野本宮大社まで続きます。いつか全部歩きたいなぁ。(山上ヶ岳は無理だけど)

来た道を戻って、本日お世話になる宿坊「竹林院」へ

ここには、かつて千利休が豊臣秀吉のお茶会のために整えた素晴らしいお庭があります。

こんな豪華なお弁当箱が展示してありました。これで秀吉さんはお弁当を食べたんでしょうか。

泊まった部屋からの景色。なんだか贅沢をさせてもらった一夜でした。

翌朝は人波みでごったがえす喧噪の吉野駅をあとにして、壷阪駅に移動です。

壺阪寺の桜は超満開! 吉野で少し物足りなかった分を取り戻しました。
壺阪寺をあとに、高取城址に向かいます。ようやく山歩きらしくなってきました。

五百羅漢コースには、いたるところに摩崖仏がありました。

明治の頃まではこんな立派なお城があったんですね。いまでは石垣が残るだけです。
本丸跡に三角点がありました。

下りは一升坂方面から。
名前の由来は、「石垣用の石を運ぶと、米一升ご褒美でるよ」から来たそう。

途中に不思議な形をした「猿岩」がありました。

立派な街並みが続く高取の城下町。

吉野の桜と高取城址と、ほんの少しの山歩きを楽しんだ2日間でした。
カメ足チームのみなさん、お疲れ様でした!

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